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2017年07月27日

参議院の必要性 [選挙]

元歌手の参議院議員のプライベートについて週刊誌が報道したことで、あらためてタレント議員の是非について問われています。参議院選挙には全国から票を集めて当選をする選挙制度がありまして、その場合全国での知名度は絶対条件となります。ちなみに自民党の場合基本的には各種団体が推薦する候補者が多く、組織票を集めることが当選への必須条件です。つまり各種団体の代弁者である可能性が高く、さらにタレント議員となると本来の良識の府である参議院の役目が果たせるのか疑問です。参議院議員は専門性が求められるため、任期も地方議員にはない6年と長期になります。しかも衆議院と違って解散もないので、当選すると6年間安泰なわけです。予算審議で時々報道されるのは衆議院優位による予算案の自然成立で、つまり参議院でいくら議論しても予算案は時期がくると成立するのです。そんな状況で果たして参議院の必要性があるのでしょうか。
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2017年07月26日

解散総選挙 [選挙]

政治の週刊誌ネタとして秋の解散総選挙説があります。現在の内閣支持率では来年の任期満了まで衆議院総選挙はできないとの予想が一般的ですが、週刊誌には「首相の腹心”議員急逝で解散説加速10月22日の総選挙が現実味」との記事がありました。具体的には自民党の木村太郎衆院議員が膵臓がんのため死去されたことで、総務省は同氏の選挙区旧青森4区の補選を愛媛3区と合わせ、10月22日にするとのことです。そこで、自民党内に急速に広がっているのが「補選に合わせて解散・総選挙」という観測なのだそうです。実は私も年内に解散総選挙があるのではないかと予想していて、その大きな理由が野党再編なのです。私は都民ファーストが国政政党を結党すると予想していますので、その前に解散して総選挙を実施する方が自民党にとっては有利だと思うのです。自民党だけではなく民進党も支持率は低下していまして、野党共闘が進まない今、各小選挙区では非自民票の受け皿がなく、選挙区では自民党が圧勝すると思います。
あとは現在の衆参3分の2以上の議席で、憲法改正の発議ができる状況を維持するかどうかが悩ましいところです。
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2017年07月25日

民進議員が創生相に「出て行け」 [政治]

「加計学園」問題について昨日の衆議院に続き参議員でも閉会中審査が実施され、予算委員会のテレビ中継を視聴しておりました。民進党の櫻井充議員の質問に対して政府側は指名された首相ではなく、山本幸三地方創生担当相が答弁席に立ちました。「議事妨害だ」「答弁をやめろ」と怒号がわき起こるなか、山本大臣が「そんな小さなこと……」と切り出すと、さらに紛糾いたしました。山本大臣は山本一太委員長から「表現には注意して」とたしなめられました。さらにその際に櫻井議員は山本大臣に「出て行け」と叫びました。参議院は良識の府で、それゆえに6年という他の議員にない任期なのですから、落ち着いた審議に努めて欲しいと思います。

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2017年07月24日

ファッション指導 [教育]

夏と言えばお祭りですが、高校生活も数ヶ月が経過し友達もできた息子はお洒落して祭りに出かけました。そろそろ他校に進学した中学の同窓生とファッションについて競うらしく、帰宅してから大手通販サイトのバーゲン商品を閲覧しました。自分の価値観と財布の中身に合致した商品で、さらに割引率の高いアイテムを一緒に探しました。とにかく驚いたのはブランドの多さで全く聞いたことも見たこともないブランド名が並ぶ中、息子に指示されながら閲覧いたしました。購入は別として人気のブランドや、大都市にしか店舗がない希少価値のあるブランド等について説明されましたが、あまり理解はできませんでした。学校と部活、そして塾の往復しかない高校生活の中で、お祭りは唯一同級生とファッションを競う場所であることは理解できました。私もファッションには昔から高い関心があり、息子にその知識を伝授しお洒落指導と思っていましたが、あっと言う間に息子の方が情報も知識も増えたことに気づきました。
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2017年07月23日

戸畑祇園大山笠 [観光]

一昨日北九州市を自家用車で通過している時、戸畑区で偶然お祭りの山笠に遭遇しました。それが戸畑祇園の山笠で昼中でしたので大山笠ではありませんでしたが、昼の幟山笠でした。その山笠が夜になると提灯山笠に姿替えするとのことです。幟山笠はそれほど大きくはないのですが、なかなか粋な山笠でした。戸畑区役所前にはスタンドが整備されていまして、おそらく夜の大山笠の運行をそのスタンドから見れるのだと思います。福岡は博多祇園山笠に始まり先週は小倉祇園太鼓、そして昨夜は戸畑祇園大山笠、そして来月には北九州市各区の祭りを一同に集めた「わっしょい百万夏祭り」も開催されます。さらに関門海峡を挟んで打ち上げられる海峡花火大会もあり、毎週のようにイベントで盛り上がります。
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2017年07月22日

「民進党は共産党の二軍」と長島昭久氏 [政治]

福岡市中央区で一昨日開かれた九州「正論」懇話会において、元防衛副大臣の長島昭久衆院議員は国防に関し「米国に頼り切った外交や安全保障では通用しない」と語ったそうです。民進党を離れ、政治家として独立し、党籍も失った同氏は自由な立場で、正論をぶつけたいと発言したようです。なぜ離党せざるを得なかったかについて「(民進党は)共産党との共闘路線がますます深まっていく。方向転換は難しいでしょう。党の代表を変えようが、名前を変えようが、路線は変えようがない。このまま次の衆院選に進むしかない。」というのがその内容です。さらに「簡単に言えば、共産党の二軍になってしまったということです。自民党の二軍なら、一軍がこけたら上がれる。共産党の二軍は、何をやっても政権にはたどり着かない。」と国民の多くが感じていることではないでしょうか。国会審議を見てみても、民進党と共産党の共闘が雰囲気的に感じられるのは私だけではないと思います。

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2017年07月21日

三宜楼 [歴史]

下関から関門トンネルを通過して北九州市の門司港から西海岸にぬける途中に、立派な木造建築がありいつもその下の道路を通っていました。歴史的建造物でかつては料亭であったことはすぐに予想がつきました。見る度に行きたいと思っていましたので、誕生日を記念して伺ってみました。その木造建築は門司港の繁栄を物語る料亭・三宜楼で、昭和6年に建てられた三宜楼は、木造3階建てで、現存する料亭の建屋としては九州最大級です。残念ながら 栄華を誇った三宜楼も、昭和30年頃には廃業しています。実はその史料室に佐藤栄作元総理の写真があり、当時の様子が詳しく書かれていました。私の高校の先輩である元総理は東大から鉄道省に入り、門司港駅で改札業務をしていたと言うのです。さらに門司港に赴任中に先日亡くならたご子息の元衆議院議員、佐藤信二氏が誕生されたとのことでした。
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2017年07月20日

種田山頭火 [観光]

私の高校の先輩には岸・佐藤の兄弟宰相はじめ政治家は多いのですが、文学界にも有名な先輩がおられます。最も有名なのは中原中也だと思いますが、各地の観光振興に尽力しておられるのが種田山頭火ではないでしょうか。放浪詩人と言われ各地の、特に温泉に長期滞在して様々な詩を残しています。そして種田山頭火の滞在やその詩を観光振興に役立ている温泉地も多々あります。山口市の湯田温泉や下関市の川棚温泉、湯布院町の湯平温泉、その他熊本市や松山市等々各地に山頭火の足跡があります。九州山地を進む山頭火は旅始めの興奮を「分け入っても 分け入っても 青い山」と詠んだそうです。
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2017年07月19日

新山口駅 [市政]

新山口駅近くで会議がありまして早く終了したので、新山口駅及びその周辺を歩きました。15時から17時で通勤客はほとんどありませんでしたが、夏休み前のせいか通学客は結構ありました。しかしにぎわっているとは言えず、自由通路を歩く通行人はまばらでした。駅の北口はまだ工事の真っ最中で利用されていませんので評価はできませんが、なんとなく美しくなるだけで交流人口が増加するとは思えません。山口市はとかく公共施設のデザインが斬新で美しいは思いますが、交流人口増加の目的を果たしていない気がします。特に駅という施設は緑に包まれた美しさより、利便性が高く公共交通を使いたくなる機能が重要なのではないでしょうか。もう全ての計画が決定し工事も進捗し、あとは完成を待つだけの状態なので今さらどうしようもありません。ただ山口市にはもう一ヵ所主要な駅である山口駅がありますので、そちらの駅及び周辺の発展に期待したいと思います。
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2017年07月18日

衆議院予算委員会の閉会中審査 [政治]

加計学園獣医学部新設をめぐる問題で、衆議院予算委員会が国会閉会中にもかかわらず24日にも開催されることとなったようです。現在与野党間で調整がつかないのが、質問時間の配分のようです。通常の法案審議の場合、与党が2割で野党が3割の質問時間らしいのですが今回は与党が5割を要求しているらしいのです。与党は政権を擁護する立場ですので、確かにその時間配分に野党が納得しないのは理解できます。それにしても国民に最も理解できないのは、予算審査でもないのになぜ予算委員会なのかということだと思います。それは国会には様々な委員会がありますが、何の審査についても制限なく質問できるのが予算委員会だからです。国民にわかりやすく委員会の名称を変更することも、検討すべきかもしれません。
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