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2017年03月28日

山口県オープンゴルフ選手権 [ゴルフ]

山口県内で唯一プロゴルファーが参加して開催される山口県オープンゴルフ選手権が、周南市の名門ゴルフ場である周南カントリー倶楽部で開催されました。今日は予選ですのでプロと予選を勝ち抜いたアマチュアが同じ組でラウンドするという、アマチュアゴルファーにとっては夢のような試合です。さらにプロ選手も有名な選手が参加していて、日本オープンの覇者である伊沢利光や田中秀道といったスター選手も参戦しています。そもそもオープンというのは文字通り「門戸を開く」と言う意味で、プロでとアマチュアを含めて優勝を争う試合です。日本オープンゴルフ選手権は国内で最も歴史ある大会で、その優勝者はゴルファー日本一といえるでしょう。しかし明日の決勝で優勝した選手が山口県のゴルファーで最強かと言うと、プロは全国から参戦しているのでそれ以上のレベルなわけです。
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2017年03月27日

山口県内JR各駅での電子マネー使用 [観光]

仕事で小倉から新下関にJRで向かいましたが、ある事実を忘れておりまして失敗いたしました。いつものように電子マネーで改札を通過し新下関で降りたところ、同駅の改札では電子マネーが使用できないのです。私は以前からこの件については認識しておりましたが、出張時のいつもの癖で電子マネーで小倉駅の改札を通過してしまったのです。新下関駅では携帯のデータから小倉駅での乗車が確認され、現金にて運賃を支払いました。さらに困ったことに次回電子マネー使用可能な駅で小倉駅での乗車データを消去してもらわなくてはなりません。実は山口県内で電子マネーで改札を通過できる駅は、下関駅と岩国駅しかないのです。その理由はそれぞれ九州からと広島からのほとんどの乗客が電子マネーを利用するからです。山口市は県庁所在地ながらJR各駅では電子マネーによる改札はできないのです。新下関は新幹線の駅ですから、せめて同駅では利用可能にしないと、全国から下関に観光に来られたお客様に不便をかけると思います。JR西日本管内で県内ほぼ全域で電子マネーによる改札ができない県はあるのでしょうか。その件については陸の孤島とも言える山口県は、観光客の利便性のためにもJR西日本と交渉しこの問題に取り組むべきだと思います。
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2017年03月25日

初の海外旅行 [教育]

中学を卒業し受験を終えて志望校に合格した息子が、そのお祝いに初めての海外旅行に行きました。山口県に最も近く安全な都市、釜山にフェリーで行きました。下関から夜出港してフェリーに宿泊して釜山に朝到着、釜山では安全性を考慮し日本のホテルチェーンに宿泊しています。宿泊場所は韓国を代表するリゾート地の海雲台で、近年周辺地域の開発が進み高層ビルが林立しその夜景も有名です。その一方でホテルの前の海岸には屋台村があるというなんとも不思議な街です。日本とは風習が違う韓国の雰囲気に触れて、少しでも視野が広くなってくれることに期待しています。
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2017年03月23日

下地幹郎衆議院議員の迫力 [政治]

日本維新の会の下地幹郎衆議院議員には私が山口県議会議員選挙に立候補した際、選挙初日に朝から夕方まで、山口市内中心部から新山口駅周辺まで約20kmにわたって私の街宣車に乗車して応援をして頂きました。商店街では当初デパート前での街頭演説だけの予定でしたが、街頭演説終了後にハンドマイクを自ら担いで商店街を端から端まで応援しながら歩いてくれました。その下地幹郎衆議院議員が今日、学校法人「森友学園」の籠池泰典氏に対する衆院予算委員会の証人喚問で登壇されました。日本維新の会の下地幹郎氏は籠池氏が小学校の設置認可取り下げをめぐり、大阪府の松井一郎知事から「はしごを外された」と訴えていることについて「はしごは外されたのではなく、あなたが落ちた」と釘を刺しました。委員会で登壇される時は大臣経験者らしくいつも正々堂々としておられますが、今日は特に迫力があり説得力がありました。
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2017年03月22日

住居表示変更による各種手続き [市政]

私の居住地区は先月、住所の表示が変更になりました。私の居住地域は元々は農地だったところに多くの住宅が建ち、新興住宅地として発展した地域なので人口1万人以上の地区が同一名称だったのです。そこで行政としてはその広範囲な地域をいくつかの名称に分類し、〇丁目〇番地〇号との表示になったわけです。先月中旬以来さまざまな手続きが必要となり、それは住居表示の変更を通知する葉書の送付、マイナンバーカードの変更、免許証の変更、そして今日は銀行口座の変更に銀行に行きましたが、結構書類提出が多く驚いています。果たしてこのような作業を高齢者の皆様が実行されているのでしょうか。新興住宅地とはいえもうすでに高齢化している地区もあるわけで、高齢者への行政の配慮が必要だと実感しています。もしかしたら若年層でも書類さえ見ていない人たちがいるかもしれません。
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2017年03月21日

「テロ等準備罪」閣議決定 [政治]

政府は今日、組織的な重大犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の要件を厳格にした「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を閣議決定しました。法案はテロ組織に対応する国際条約の締結に欠かせないとされ、東京五輪・パラリンピック開催を見据えたテロ対策のため、政府は今国会に提出するはずです。森友学園の問題がなければ今国会で最も賛否の議論が予想される法案ですが、籠池氏の証人喚問でほとんど報道もされません。この法案が国会に提出されたら、国民は大いに関心をもって与野党の議論を注視して欲しいと思います。
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2017年03月19日

お墓参り [観光]

お彼岸ということで家族でお墓参りに行きました。当家の菩提寺は山口県を代表する観光地、国宝五重塔で有名な瑠璃光寺ですので多くの観光客で賑わっていました。まずは駐車場に入れずに車が渋滞しており、公園内も境内も人であふれていました。観光ボランティアの方々もご案内に出払っておられ、あちこちで観光案内の声が聞かれました。梅と桜で有名な瑠璃光寺ですが、梅は見頃が終わり桜はまだ咲いていないやや寂しい時期とはいえ五重塔の美しさはいつもと変わらず感動します。当家の墓はその五重塔の裏手にあり、五重塔と市街地を見下ろす場所にあります。五重塔を撮影するには穴場的な場所で、お墓参りに行くと必ず写真撮影をします。晴天のせいか、墓地もお参りの方が多くお線香の良い香りが漂っていました。瑠璃光寺には要所要所に手を合わせる対象物があり、観光客の皆様は飽きないお参りができると思います。当家の位牌堂前のにも大きな数珠を落として祈る場所があり、多くの観光客が列に並んで落としておられました。とかくお寺の観光というと子ども達には退屈ですが、瑠璃光寺はテーマパークのようなお寺で家族そろって楽しめます。
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2017年03月18日

山下奉文大将 [歴史]

山下奉文大将とはマレー作戦で第25軍司令官で大勝利をもたらし、日本国民に勇猛果敢で猛将の誉れ高く「マレーの虎」と称された将軍です。山下大将の本を偶然古書店で発見しましたので、早速購入して読んでみました。山下大将で有名なのは第25軍司令官時代に、シンガポールの戦いの終結時に敵将イギリス軍司令官のアーサー・パーシバル陸軍中将に対して「イエスかノーか」と降伏を迫った映像です。この逸話は一躍有名になりましたが、今回読んだ書物によると、実際にはより落ち着いた紳士的な文言・口調の会話だったといいます。この交渉の映像は日露戦争の乃木大将とロシア軍のステッセル中将との交渉後の写真しと比較され、山下大将の交渉時の態度に賛否両論ありますが、乃木大将同様に武士らしい将軍だったと言えるようです。映像の印象というのは誤解を生じる場合があるのは現代でも同様かもしれません。
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2017年03月16日

パスポート [教育]

息子は高校受験が終わり無事に合格して入学する学校も決まり、入学までの春休みに初めての海外体験をすることになりました。当然ながらパスポートが必要なわけで、受験の翌日に申請して今日から受領できるということで早速パスポートを手にしました。とても嬉しかった様子で何度も手に取って見ておりました。私の10年有効のパスポートが赤色なのに対して息子は紺色、その色も何故か気に入ったようです。さらに「日本国」と書かれていることにも感動していました。署名について私とどちらが字が美しいかと議論になりましたが、小学生から習字を習っているわりにはどうかなと思いました。先日私の友人から上海でパスポートを紛失した経験談を聞いて、その際の大変な手続き等に少々驚いていました。まずはこれから出発まで国内で紛失することのないよう指導して、渡航時の注意点等を学習するように指導しておきました。私が初めて海外旅行したのは大学時代ですから、中学卒業時と言うのはかなり早いわけですがそれも時代の流れだと思います。
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2017年03月15日

山口高等学校 [教育]

もう何十年ぶりか、憶えていないくらい久しぶりに母校の山口高校に行きました。旧制山口中学からの伝統校で校訓は至誠剛健、教育方針は「自由な気風」「進取の気風」「文武両道の気風」の精神に則り心身ともに健全な生徒の育成を図るとなっています。校門に隣接する記念碑に「あゝ青春乱舞の地」と刻まれていますとおり、私も管弦楽部で音楽に没頭した青春を乱舞しました。自慢話になりますが卒業生には、岸信介元総理・佐藤栄作元総理・安倍晋太郎元外務大臣やその他前山口県知事や山口市長等政治家が多く、実業家でも日産の鮎川義介・宇部興産の中安閑一等々、文壇には中原中也・放浪詩人種田山頭火もおられます。校門に隣接して通称「記念館」という旧制山口高等学校の講堂がありますが、登録有形文化財に指定されています。この建物は管弦学部の部室として利用されていて、私も同部に所属し在校中の大半を記念館で過ごしました。今日息子が同校に合格し無事に卒業してくれれば、義父とともに親子3代で同窓生ということになります。本人は中学に続いてサッカー部に所属すると言っていますが、同部の生徒は今日も厳しそうな練習に励んでおり、息子が文武両道できるのか不安もあります。
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