2012年01月11日
台湾総統選は、現職の与党・国民党候補の馬英九総統と
最大野党・民進党候補の、蔡英文主席による大接戦のまま
終盤戦にもつれ込みました。
馬氏は中台関係の平和維持など、4年間の実績をアピールする一方、
蔡氏は党派を問わず、幅広く人材を登用する
「大連立政権」構想を打ち出すなど、最後の支持取り込みに懸命…。
この選挙は隣国の国家元首ですが、中国との関係を考慮すると
日本の防衛問題にも影響を与えかねない、重要な選挙です。
今後も注視しながら、中国の動きにも目が離せません。
2012-01-11 23:39
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