2011年10月26日
反対議員356人公表 [農業振興]
全国農業協同組合中央会(JA全中)は25日、環太平洋連携協定(TPP)
交渉参加に反対する請願を、衆参両院議長に提出したと発表しました。
両院議長への提出には、国会議員の紹介が必要で、
紹介議員356人の名前も併せて公表しました。
紹介議員は、民主党が山田前農水相や渡部恒三最高顧問ら120人。
自民党は森元首相や町村信孝元官房長官ら166人と最も多かったとのことです。
公明党は井上義久幹事長ら25人、共産党が志位和夫委員長ら15人、
社民党が福島瑞穂党首ら10人、国民新党が亀井静香代表ら4人―などです。
皆様の地域における選出議員の動向を、確認されてはいかがですか?
交渉参加に反対する請願を、衆参両院議長に提出したと発表しました。
両院議長への提出には、国会議員の紹介が必要で、
紹介議員356人の名前も併せて公表しました。
紹介議員は、民主党が山田前農水相や渡部恒三最高顧問ら120人。
自民党は森元首相や町村信孝元官房長官ら166人と最も多かったとのことです。
公明党は井上義久幹事長ら25人、共産党が志位和夫委員長ら15人、
社民党が福島瑞穂党首ら10人、国民新党が亀井静香代表ら4人―などです。
皆様の地域における選出議員の動向を、確認されてはいかがですか?
2010年02月21日
いちご狩 [農業振興]
家族そろって、山口市中心部からそう遠くないいちご園に行きました。
その名も「いちご屋けんちゃん」…山口商工会議所の6次産業振興委員会による
情報交換会でその経営者と出会い、やっと約束が果たせました。
約束と言えば、長男とも「いちご狩に連れて行ってやる…」と言っていたので
家族皆が大変楽しみにしていました。
自宅から約10分、いちご狩の制限時間も40分なので、1時間ですが
久しぶりに家族のために時間を設けて、楽しいひとときを過ごせました。
大変近代的な設備で、かなりな投資が必要であろうことは容易に想像できました。
経営者の積極的な努力が感じられ、毎週末予約が殺到しているそうです。
農業経営はきっと大変なのでしょうが、頑張って欲しいと思います。
そして多くの家族連れをはじめ、市民の皆様に笑顔を提供して欲しいものです。
その名も「いちご屋けんちゃん」…山口商工会議所の6次産業振興委員会による
情報交換会でその経営者と出会い、やっと約束が果たせました。
約束と言えば、長男とも「いちご狩に連れて行ってやる…」と言っていたので
家族皆が大変楽しみにしていました。
自宅から約10分、いちご狩の制限時間も40分なので、1時間ですが
久しぶりに家族のために時間を設けて、楽しいひとときを過ごせました。
大変近代的な設備で、かなりな投資が必要であろうことは容易に想像できました。
経営者の積極的な努力が感じられ、毎週末予約が殺到しているそうです。
農業経営はきっと大変なのでしょうが、頑張って欲しいと思います。
そして多くの家族連れをはじめ、市民の皆様に笑顔を提供して欲しいものです。
2009年10月24日
棚田ウォークラリー [農業振興]
山口市農業振興課が、「棚田でウォークラリーin徳地」を開催いたしました。
私は長男と一緒に参加し、稲刈りの終わった秋の棚田を歩きました。
場所は山口市北部の徳地地区、なかでも北部の三谷地域です。
棚田を歩きながら、チェックポイントにおいて農業に関するクイズに答え
約一時間の行程でした。
昼食は地元産の和牛を炭火で焼いて、地域の皆様による手作りの
お料理とともに、美味しくいただきました。
長男はさわ蟹を獲ることに夢中で、大変楽しそうでした。
お米に関する、クイズ形式のお話もあり
親子で農業について、さらには地産地消による食育について
しっかり考える良い機会になりました。
とても素晴らしいイベントであったと、絶賛させていただきます。
私は長男と一緒に参加し、稲刈りの終わった秋の棚田を歩きました。
場所は山口市北部の徳地地区、なかでも北部の三谷地域です。
棚田を歩きながら、チェックポイントにおいて農業に関するクイズに答え
約一時間の行程でした。
昼食は地元産の和牛を炭火で焼いて、地域の皆様による手作りの
お料理とともに、美味しくいただきました。
長男はさわ蟹を獲ることに夢中で、大変楽しそうでした。
お米に関する、クイズ形式のお話もあり
親子で農業について、さらには地産地消による食育について
しっかり考える良い機会になりました。
とても素晴らしいイベントであったと、絶賛させていただきます。
2009年08月13日
田園夜市 [農業振興]
第4回第6次産業振興事業「情報交換会」が
山口市南部の名田島地区、山口南総合センターにて
開催されました。
今回は「山口田園夜市フリーマーケット」においての
開催で、多くの市民で賑わっていました。
はなっこりー生産者による、生産者説明もあり
とても有意義なイベントでした。
山口商工会議所では「安心・安全」な地元産の
消費を推進し、地域経済が強く元気になるための
「地域循環型経済」の確立に取組んでいます。
その中心的な役割を果たしておられるのが、同所の
第6次産業振興事業委員会です。
山口市南部の名田島地区、山口南総合センターにて
開催されました。
今回は「山口田園夜市フリーマーケット」においての
開催で、多くの市民で賑わっていました。
はなっこりー生産者による、生産者説明もあり
とても有意義なイベントでした。
山口商工会議所では「安心・安全」な地元産の
消費を推進し、地域経済が強く元気になるための
「地域循環型経済」の確立に取組んでいます。
その中心的な役割を果たしておられるのが、同所の
第6次産業振興事業委員会です。
2009年08月05日
農業活性化コーディネーター [農業振興]
広島市の施策で「農業活性化コーディネーター」があります。
私の親友がその募集に応募し、みごと合格いたしました。
役割としてはその名称どおり、農業活性化の一助を担う…と
いったところでしょうか。
今の農業はなかなか利益に繋がらない…のが現実ですが
国の政策としての自給率向上には、農業振興は不可欠です。
山口商工会議所では6次産業委員会が、頑張っていることは
何度かこのブログでも紹介をしていますが、今回の広島市の
施策もなかなかおもしろいと思っています。
親友には是非、しっかりと研修をして成功して欲しいと
心より願うとともに、私も情報交換をしながら
農業活性化について、勉強をしていきたいと思います。
私の親友がその募集に応募し、みごと合格いたしました。
役割としてはその名称どおり、農業活性化の一助を担う…と
いったところでしょうか。
今の農業はなかなか利益に繋がらない…のが現実ですが
国の政策としての自給率向上には、農業振興は不可欠です。
山口商工会議所では6次産業委員会が、頑張っていることは
何度かこのブログでも紹介をしていますが、今回の広島市の
施策もなかなかおもしろいと思っています。
親友には是非、しっかりと研修をして成功して欲しいと
心より願うとともに、私も情報交換をしながら
農業活性化について、勉強をしていきたいと思います。
2009年04月17日
3万人集客 [農業振興]
私の亡き母の実家は、山口市北部の徳地地域岸見地区です。
防府市に隣接していますが、農業の盛んな地域です。
その地区に、いちご栽培農家によるアイスクリーム屋さんが
約1年前に開店いたしました。
いちごの新鮮さと、クリームの美味しさはすぐに話題となり
私が定期的に訪問するたびに、店舗や駐車場が充実していました。
今日も立ち寄って、アイスクリームを食べながら雑談をすると
この1年間で3万人の集客があり、休日には1日で600人もの
お客様が来店されるとの、店主のお話でした。
確かに周辺住民の話では、来客による車の渋滞や違法駐車等
…これは消費者のマナーの問題ですが…大変なにぎわいだとのこと。
まさしく6次産業振興による、地域活性化の優等生です。
その集客が、地域の経済活性化に繋がることを期待いたします。
防府市に隣接していますが、農業の盛んな地域です。
その地区に、いちご栽培農家によるアイスクリーム屋さんが
約1年前に開店いたしました。
いちごの新鮮さと、クリームの美味しさはすぐに話題となり
私が定期的に訪問するたびに、店舗や駐車場が充実していました。
今日も立ち寄って、アイスクリームを食べながら雑談をすると
この1年間で3万人の集客があり、休日には1日で600人もの
お客様が来店されるとの、店主のお話でした。
確かに周辺住民の話では、来客による車の渋滞や違法駐車等
…これは消費者のマナーの問題ですが…大変なにぎわいだとのこと。
まさしく6次産業振興による、地域活性化の優等生です。
その集客が、地域の経済活性化に繋がることを期待いたします。
2008年09月28日
えだまめフェスタ [農業振興]
今日は「第4回名田島えだまめフェスタ」に家族揃って参加いたしました。
参加者は受付にて300円を支払い、1本のヒモを受け取ります。
そして大豆畑において、そのヒモで結わえるだけの豆のついた茎が収穫できます。
帰宅してその豆を茎からもいで、ゆであげると枝豆のできあがり!
我が家は2本つまり600円購入して、約2時間で収穫しましたが
帰宅してご近所数軒にお裾分けしても、かなりの枝豆を頂けます。
このイベントは子どもにとっても、非常に楽しい農業体験で
子どもには茎を畑から引抜くのが大変に楽しい様子で、泥んこになります。
我が家は今年で3回目の参加ですが、毎年子どもの幼稚園時代のお友達も多く
市内中心部の幼稚園でしたから、都市部の子ども達の参加が年々多くなっている
ような気がします。ちなみに今回の参加者は約600人でした。
さらに偶然だったのは、すぐ隣で収穫をされていたご夫婦が
私にとって中学・高校時代の同級生のご両親だったことでした。
夕食には当然枝豆が添えられ、新鮮で大変美味しく大満足でした!
参加者は受付にて300円を支払い、1本のヒモを受け取ります。
そして大豆畑において、そのヒモで結わえるだけの豆のついた茎が収穫できます。
帰宅してその豆を茎からもいで、ゆであげると枝豆のできあがり!
我が家は2本つまり600円購入して、約2時間で収穫しましたが
帰宅してご近所数軒にお裾分けしても、かなりの枝豆を頂けます。
このイベントは子どもにとっても、非常に楽しい農業体験で
子どもには茎を畑から引抜くのが大変に楽しい様子で、泥んこになります。
我が家は今年で3回目の参加ですが、毎年子どもの幼稚園時代のお友達も多く
市内中心部の幼稚園でしたから、都市部の子ども達の参加が年々多くなっている
ような気がします。ちなみに今回の参加者は約600人でした。
さらに偶然だったのは、すぐ隣で収穫をされていたご夫婦が
私にとって中学・高校時代の同級生のご両親だったことでした。
夕食には当然枝豆が添えられ、新鮮で大変美味しく大満足でした!
2008年08月29日
名田島産米 [農業振興]
今夜は山口市議会の、議員親睦野球大会優勝祝賀会が開催されました。
湯田温泉の旅館での開催でしたので、早めに湯田温泉観光案内所に
立ち寄って、観光キャンペーンの「どこでも紙芝居」を楽しみました。
足湯につかって、湯田温泉の歴史を物語る紙芝居を見て、ねり飴を頂く…情緒がありました。
前置きはそのくらいにして、祝賀会ではずっしりと重たい参加賞を頂きました。
今日精米されたばかりの、名田島産ヒノヒカリ5kgでした。
販売者の法人名も明記され、炊きたてのごはんが大変楽しみです。
野球大会には家族も、全員で応援にかけつけてくれたので
家族そろって、美味しいお米を食べたいと思います。
湯田温泉の旅館での開催でしたので、早めに湯田温泉観光案内所に
立ち寄って、観光キャンペーンの「どこでも紙芝居」を楽しみました。
足湯につかって、湯田温泉の歴史を物語る紙芝居を見て、ねり飴を頂く…情緒がありました。
前置きはそのくらいにして、祝賀会ではずっしりと重たい参加賞を頂きました。
今日精米されたばかりの、名田島産ヒノヒカリ5kgでした。
販売者の法人名も明記され、炊きたてのごはんが大変楽しみです。
野球大会には家族も、全員で応援にかけつけてくれたので
家族そろって、美味しいお米を食べたいと思います。
2008年07月16日
6次産業振興 [農業振興]
今日は山口商工会議所の6次産業振興委員会による
生産者の消費者による商談会が開催されました。
過日開催されました第1回目は、意見交換会の要素が強かったのですが
今回は会場も広く、商談もかなり進んだ様子で
今後の展開に期待が持てます。
山口市及びその近郊で、どのような農産物が生産され
どのような漁獲があり、そして加工されているのか…。
まだまだ知らないことも多いことが、良くわかりました。
そのような地産の商品を、流通に費用をかけずに地元で消費をする。
さらには観光都市である山口市において、ホテルや旅館で
おもてなしをしていただければ、全国にも宣伝ができます。
その結果として全国にも流通をし、地元の経済は活性化する。
なんとか6次産業の振興によって、すべての産業を元気にしたいものです。
生産者の消費者による商談会が開催されました。
過日開催されました第1回目は、意見交換会の要素が強かったのですが
今回は会場も広く、商談もかなり進んだ様子で
今後の展開に期待が持てます。
山口市及びその近郊で、どのような農産物が生産され
どのような漁獲があり、そして加工されているのか…。
まだまだ知らないことも多いことが、良くわかりました。
そのような地産の商品を、流通に費用をかけずに地元で消費をする。
さらには観光都市である山口市において、ホテルや旅館で
おもてなしをしていただければ、全国にも宣伝ができます。
その結果として全国にも流通をし、地元の経済は活性化する。
なんとか6次産業の振興によって、すべての産業を元気にしたいものです。
2008年07月08日
食料危機 [農業振興]
主要国首脳会議、洞爺湖サミットでは、世界的な食料価格の高騰について議論されています。
食料高騰は低所得国に大きな打撃を与えている、とのアフリカ諸国の主張により
G8で食料危機へり対応が協議されたようです。
アフリカの食料生産倍増、つまり農業生産の拡大のため
G8が連携して支援していくことで一致した、と報道されています。
この問題では日本国内でも、大きな課題です。
耕作放棄地の多い日本では、対策次第で自給率向上に
繋がるような気がします。
私たち住民は、自分達の問題として、農業振興について考えるべきです。
そのための第一歩が、地産地消だと思うのです。
食料高騰は低所得国に大きな打撃を与えている、とのアフリカ諸国の主張により
G8で食料危機へり対応が協議されたようです。
アフリカの食料生産倍増、つまり農業生産の拡大のため
G8が連携して支援していくことで一致した、と報道されています。
この問題では日本国内でも、大きな課題です。
耕作放棄地の多い日本では、対策次第で自給率向上に
繋がるような気がします。
私たち住民は、自分達の問題として、農業振興について考えるべきです。
そのための第一歩が、地産地消だと思うのです。






