2012年04月26日
第49回理事会 [防衛協会]
山口県防衛協会では、第49回の理事会を開催いたしました。
来賓に自衛隊山口地方協力本部長の、西村1等空佐をお招きし
県内各地より、経済界を代表する理事の皆様が参集されました。
運営委員会や支部長・部会長会議で、実質的な運営について
審議いたしますので、理事会は年に1度の開催です。
6月22日開催の定期総会に向けて、今年度事業計画や予算案
について審議されました。
私が会長を務める青年部会の予算も、なんとか前年同額を確保し
さらに県内7支部の活動費も、現状維持を了解頂きました。
次年度は第50回の定期総会ということで、50周年事業を開催する
ことも申し合わされ、早速記念講演の講師等についても意見交換されました。
今日了承された予算案を前提に、今年度の青年部会の活動について
事業計画と予算案を策定することとなります。
来賓に自衛隊山口地方協力本部長の、西村1等空佐をお招きし
県内各地より、経済界を代表する理事の皆様が参集されました。
運営委員会や支部長・部会長会議で、実質的な運営について
審議いたしますので、理事会は年に1度の開催です。
6月22日開催の定期総会に向けて、今年度事業計画や予算案
について審議されました。
私が会長を務める青年部会の予算も、なんとか前年同額を確保し
さらに県内7支部の活動費も、現状維持を了解頂きました。
次年度は第50回の定期総会ということで、50周年事業を開催する
ことも申し合わされ、早速記念講演の講師等についても意見交換されました。
今日了承された予算案を前提に、今年度の青年部会の活動について
事業計画と予算案を策定することとなります。
2012年04月25日
公益社団法人 [(社)法人会]
公益社団法人山口法人会の、平成24年第1回理事会が開催されました。
山口法人会は公益社団法人への移行認定について、3月26日に
山口県公益認定審議会において、答申が決定され3月28日に認定書を
受理いたしました。
4月1日付で解散登記を行うとともに、今後は公益法人として更に
公益法人制度に適した活動を、推進してまいります。
理事会での私の席には、「公益社団法人」と明記された新しい名刺が
置かれ、同会の組織委員長として、自覚を新たにいたしました。
記念すべき第1回定時総会は、5月21日に開催されます。
山口法人会は公益社団法人への移行認定について、3月26日に
山口県公益認定審議会において、答申が決定され3月28日に認定書を
受理いたしました。
4月1日付で解散登記を行うとともに、今後は公益法人として更に
公益法人制度に適した活動を、推進してまいります。
理事会での私の席には、「公益社団法人」と明記された新しい名刺が
置かれ、同会の組織委員長として、自覚を新たにいたしました。
記念すべき第1回定時総会は、5月21日に開催されます。
2012年04月24日
iPad商標権、「唯冠」が持つ…中国当局 [経済]
多機能情報端末「iPad」の、中国での商標権をめぐり、
中国工商行政管理総局の、付双建副局長は記者会見で、
「商標法の規定上、合法的な登録者は依然として『唯冠』だ」
と述べ、中国のIT機器メーカー「唯冠科技」が商標権を
保有しているとの見解を、示したそうです。
中国政府が見解を、明らかにするのは初めてとのこと。
米アップルは昨年、商標権所有の確認を求めた1審で敗訴し、
現在、広東省の高裁で、控訴審の審理が進められています。
嘘のような本当の話で、驚いてしまいます。
中国工商行政管理総局の、付双建副局長は記者会見で、
「商標法の規定上、合法的な登録者は依然として『唯冠』だ」
と述べ、中国のIT機器メーカー「唯冠科技」が商標権を
保有しているとの見解を、示したそうです。
中国政府が見解を、明らかにするのは初めてとのこと。
米アップルは昨年、商標権所有の確認を求めた1審で敗訴し、
現在、広東省の高裁で、控訴審の審理が進められています。
嘘のような本当の話で、驚いてしまいます。
2012年04月23日
家庭訪問 [子育て]
今日は長男の担任の先生による、家庭訪問でした。
昨日から我が家は大掃除、お陰様で自宅は片付きました。
先生は忙しそうに到着となり、あわただしくお話をされました。
家内が数点の質問をし、先生は丁寧にお答えになり
無事に年一回の大イベント、家庭訪問は終わりました。
本来先生の訪問があるから、自宅を片付ける…というのも
どうかと思いますが、まぁそれは一般的なことでしょう。
また、子どもの勉強部屋を視察されるわけでもなく
家庭訪問と学校での、個人懇談との相違はなんなのか
あまり良く理解できませんでした。
家内にとって長男の教育には、さまざまな悩みがあるようで
父親として何ができるのか、悩める問題です。
昨日から我が家は大掃除、お陰様で自宅は片付きました。
先生は忙しそうに到着となり、あわただしくお話をされました。
家内が数点の質問をし、先生は丁寧にお答えになり
無事に年一回の大イベント、家庭訪問は終わりました。
本来先生の訪問があるから、自宅を片付ける…というのも
どうかと思いますが、まぁそれは一般的なことでしょう。
また、子どもの勉強部屋を視察されるわけでもなく
家庭訪問と学校での、個人懇談との相違はなんなのか
あまり良く理解できませんでした。
家内にとって長男の教育には、さまざまな悩みがあるようで
父親として何ができるのか、悩める問題です。
2012年04月22日
宮里藍が逃げ切って今季初優勝 [ゴルフ]
ハワイにあるコオリナゴルフクラブで開催された、米国女子ツアー
「LPGAロッテ選手権」の最終日で、宮里藍選手が逃げ切って
今季初優勝を飾りました。
単独首位でスタートした宮里藍選手は、前半でスコアを伸ばせず
ミーナ・リー(韓国)、アサハラ・ムノス(スペイン)に並ばれてしまいますが、
後半は12番でボギーを先行させたあと、3つのバーディ奪取に成功。
トータル12アンダーでホールアウトし、今季初優勝を飾りました。
上田桃選手はトータル3アンダー12位タイ、金子絢香選手は
トータル8オーバー、67位タイで大会を終えています。
国内では「フジサンケイレディースクラシック」(川奈ホテルGC富士C)で
プロ4年目の大江香織選手が、初優勝を飾っています。
ともに映像を視聴しましたが、感動いたしました。
「LPGAロッテ選手権」の最終日で、宮里藍選手が逃げ切って
今季初優勝を飾りました。
単独首位でスタートした宮里藍選手は、前半でスコアを伸ばせず
ミーナ・リー(韓国)、アサハラ・ムノス(スペイン)に並ばれてしまいますが、
後半は12番でボギーを先行させたあと、3つのバーディ奪取に成功。
トータル12アンダーでホールアウトし、今季初優勝を飾りました。
上田桃選手はトータル3アンダー12位タイ、金子絢香選手は
トータル8オーバー、67位タイで大会を終えています。
国内では「フジサンケイレディースクラシック」(川奈ホテルGC富士C)で
プロ4年目の大江香織選手が、初優勝を飾っています。
ともに映像を視聴しましたが、感動いたしました。
2012年04月21日
娘との入浴 [子育て]
今日は息子と娘を連れて、スーパー銭湯へ行きました。
いつもは母親と入浴する娘も、ママが留守番なので
一緒に男性のお風呂に入浴いたしました。
早速同年代の女の子を発見して、近寄って行きました。
娘は社交的で、お友達を見つけると、擦り寄っていきます。
すぐに意気投合して、2人であちこちのお風呂に入浴…。
そのうちに露天風呂で、女の子がもう1人増えていることに
気づいて近寄ってみると、3人の女の子がすっかりお友達に。
正直驚いたのは、父親が娘さんを連れて入浴している親子が
多いことです。世に言う、イクメンでしょうか…。
ほとんど初めて娘と入浴して、不安で一杯でしたが、助かりました。
帰宅してからも、娘はお風呂での様子を、楽しそうに母親に報告して
これからも、男湯に入りたがるかも?
いつもは母親と入浴する娘も、ママが留守番なので
一緒に男性のお風呂に入浴いたしました。
早速同年代の女の子を発見して、近寄って行きました。
娘は社交的で、お友達を見つけると、擦り寄っていきます。
すぐに意気投合して、2人であちこちのお風呂に入浴…。
そのうちに露天風呂で、女の子がもう1人増えていることに
気づいて近寄ってみると、3人の女の子がすっかりお友達に。
正直驚いたのは、父親が娘さんを連れて入浴している親子が
多いことです。世に言う、イクメンでしょうか…。
ほとんど初めて娘と入浴して、不安で一杯でしたが、助かりました。
帰宅してからも、娘はお風呂での様子を、楽しそうに母親に報告して
これからも、男湯に入りたがるかも?
2012年04月20日
2閣僚の更迭=消費税法案優先「とげ抜き」 [政治]
前田武志国土交通相と、田中直紀防衛相に対する
問責決議が参院で可決されたのを受け、民主党の
藤井裕久税制調査会長は、消費増税関連法案の
国会審議への影響を懸念し、「とげは抜くべきだ」と述べ、
野田佳彦首相に2閣僚の更迭を促したそうです。
首相や輿石東幹事長ら、党執行部は擁護の姿勢を
崩していませんが、政権中枢から公然と更迭を求める
声が上がったことで、首相は厳しい判断を迫られます。
しかし、この問題はそういう判断ではなく、大臣が適正か
どうか、資質等見極めて判断して欲しいものです。
問責決議が参院で可決されたのを受け、民主党の
藤井裕久税制調査会長は、消費増税関連法案の
国会審議への影響を懸念し、「とげは抜くべきだ」と述べ、
野田佳彦首相に2閣僚の更迭を促したそうです。
首相や輿石東幹事長ら、党執行部は擁護の姿勢を
崩していませんが、政権中枢から公然と更迭を求める
声が上がったことで、首相は厳しい判断を迫られます。
しかし、この問題はそういう判断ではなく、大臣が適正か
どうか、資質等見極めて判断して欲しいものです。
2012年04月19日
都の尖閣購入「正式取得は来年4月になる」 [愛国心]
東京都の石原慎太郎知事は、訪問先の米・ワシントンから帰国、
成田空港で記者団の取材に応じています。
訪米中に表明した、沖縄・尖閣諸島購入について、「専門家を立てて
合法的に進める。国と所有者の賃借契約が残っており、正式に
取得するのは、来年4月になる」との見通しを示し、
「言い出した限り、責任を持ってやる」と、意欲をみせたとのことです。
また、「政府は尖閣問題で何をしたんですか。中国漁船衝突事件でも、
あっという間に船長を釈放した」と、批判しています。
野田佳彦首相が、国有化も選択肢に検討するとしたことに、
「東京が引き金を引かなければ、国は乗り出してこなかった。
万全の体制を敷くために、島を譲り受けて所有すれば物事が
スムーズに運ぶ。政治とはそういうもの」と語ったそうです。
最後の部分が、今回の真意だと思います。
成田空港で記者団の取材に応じています。
訪米中に表明した、沖縄・尖閣諸島購入について、「専門家を立てて
合法的に進める。国と所有者の賃借契約が残っており、正式に
取得するのは、来年4月になる」との見通しを示し、
「言い出した限り、責任を持ってやる」と、意欲をみせたとのことです。
また、「政府は尖閣問題で何をしたんですか。中国漁船衝突事件でも、
あっという間に船長を釈放した」と、批判しています。
野田佳彦首相が、国有化も選択肢に検討するとしたことに、
「東京が引き金を引かなければ、国は乗り出してこなかった。
万全の体制を敷くために、島を譲り受けて所有すれば物事が
スムーズに運ぶ。政治とはそういうもの」と語ったそうです。
最後の部分が、今回の真意だと思います。
2012年04月18日
国税モニター座談会 [(社)法人会]
今日は山口税務署にて開催された、国税モニター座談会に参加しました。
国税庁では、税務行政に対する納税者等の理解の向上を図ることを目的に、
納税者等の意見・要望等を聴取し、事務運営の改善に役立てるなどの
広聴活動を行っておられます。
その広聴活動の一環として、各国税局及び沖縄国税事務所において
職業や年齢等が偏らないよう配意しながら、本年度、全国で832名が
「国税モニター」を委嘱され、主に国税庁が実施している広報広聴施策等の
取組に関する意見・要望を聴き、翌年度以降の施策の改善に反映させるそうです。
私は平成22年度と23年度に委嘱され、今回が最後の座談会でした。
今日で無事にお役目を果たしました。
国税庁では、税務行政に対する納税者等の理解の向上を図ることを目的に、
納税者等の意見・要望等を聴取し、事務運営の改善に役立てるなどの
広聴活動を行っておられます。
その広聴活動の一環として、各国税局及び沖縄国税事務所において
職業や年齢等が偏らないよう配意しながら、本年度、全国で832名が
「国税モニター」を委嘱され、主に国税庁が実施している広報広聴施策等の
取組に関する意見・要望を聴き、翌年度以降の施策の改善に反映させるそうです。
私は平成22年度と23年度に委嘱され、今回が最後の座談会でした。
今日で無事にお役目を果たしました。
2012年04月17日
都職員 尖閣購入は「寝耳に水」 [国防]
訪米中の石原慎太郎・東京都知事が、突然打ち上げた尖閣諸島の
土地買い取り構想について、渡米前、「物議を醸してくる」と宣言していた
石原知事でしたが、事前に詳細を知らされていなかった都庁では
「寝耳に水」と衝撃が広がったそうです。
東京から遠く離れた国境の島を購入する、というとっぴな発想に、
都民からも「本当にできるのか」「なぜ自分たちの税金で」と、
戸惑いの声があがっている様子です。
「えー!」「何も知らなかった」17日未明、都庁第一本庁舎6階の
報道課で、米国での講演を中継するインターネットを見つめていた
職員は驚きの声を上げたとのこと。
都財務局によると、都が都外の土地を購入する場合は、まずは購入の
目的を明確にする必要があるそうで、その上で、価格が4000万円以上なら、
有識者らでつくる「財産価格審議会」に、価格が適正であるかどうかを諮り、
このうち2億円以上の場合は、議会に上程して判断を仰ぐそうです。
ある都幹部は、「国土や領海の保全は国の職務なのに……」と首をかしげ、
別の幹部も「都が国益のために尖閣諸島を購入する必然性を、どんな理屈で
説明すればよいのか…見当もつかない」と話したそうです。
国がしっかりしないから、こんなことになるのでは…。
政府には、能力のある防衛大臣を任命し、国防をしっかり考えて欲しいものです。
土地買い取り構想について、渡米前、「物議を醸してくる」と宣言していた
石原知事でしたが、事前に詳細を知らされていなかった都庁では
「寝耳に水」と衝撃が広がったそうです。
東京から遠く離れた国境の島を購入する、というとっぴな発想に、
都民からも「本当にできるのか」「なぜ自分たちの税金で」と、
戸惑いの声があがっている様子です。
「えー!」「何も知らなかった」17日未明、都庁第一本庁舎6階の
報道課で、米国での講演を中継するインターネットを見つめていた
職員は驚きの声を上げたとのこと。
都財務局によると、都が都外の土地を購入する場合は、まずは購入の
目的を明確にする必要があるそうで、その上で、価格が4000万円以上なら、
有識者らでつくる「財産価格審議会」に、価格が適正であるかどうかを諮り、
このうち2億円以上の場合は、議会に上程して判断を仰ぐそうです。
ある都幹部は、「国土や領海の保全は国の職務なのに……」と首をかしげ、
別の幹部も「都が国益のために尖閣諸島を購入する必然性を、どんな理屈で
説明すればよいのか…見当もつかない」と話したそうです。
国がしっかりしないから、こんなことになるのでは…。
政府には、能力のある防衛大臣を任命し、国防をしっかり考えて欲しいものです。






